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リトアニア原発建設、日立と東芝の2陣営が応札

 [ビリニュス 1日 ロイター] リトアニア政府は1日、同国の原子力発電所建設計画に、日立製作所6501.Tと米GEGE.Nの合弁会社であるGE日立ニュークリア・エナジー、および東芝6502.T傘下のウエスチングハウス(WH)の2社が応札したと発表した。

 リトアニア政府は応札条件を近隣のラトビア、エストニア、ポーランド、および欧州委員会と共に精査し、夏までに発注業者を選定する。

 計画している原子力発電所の発電能力は2200─3400メガワットとなる見通しで、リトアニア政府は2018─2020年までの建設を目指している。

 リトアニアは、旧ソビエト時代に建設されたイグナリナ原子力発電所を2009年末に閉鎖。その後2010年に新たな原子力発電所の建設に向け入札を行ったが、唯一応札した韓国電力公社(KEPCO)が応札を取り下げ、建設計画は宙に浮いていた。

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