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救急搬送の元日本代表DF松田、意識なく「厳しい状態」

 8月2日、練習中に倒れ救急搬送されたJFL松本山雅FCの松田直樹選手の容体について、クラブ運営会社の大月社長は、意識はなく「厳しい状態」だと明らかにした。2002年3月撮影(2011年 ロイター/Konrad Stawicki)

 [東京 2日 ロイター] 練習中に倒れ救急搬送されたサッカーの元日本代表DFで日本フットボールリーグ(JFL)松本山雅FCに所属する松田直樹選手(34)の容体について、クラブ運営会社の大月弘士社長は2日、意識はなく「厳しい状態」だと明らかにした。日本国内の各メディアが報じた。

 記者会見した大月社長や病院の医師によると、松田選手は急性心筋梗塞とみられ、長野県松本市の信州大病院で、人工心肺装置を用いて血流を維持しているという。

 松田選手は同日午前10時ごろ、同市内の梓川ふるさと公園のグラウンドで練習中に倒れ、病院に救急搬送された。メディアの報道では、搬送時には意識がなく心肺停止状態だった。

 松田選手は1995年から2010年までJリーグ1部(J1)横浜Mに在籍。日本代表としても40試合に出場し、2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会ではベスト16入りに貢献した。今季からJFLの松本山雅でプレーしていた。

*見出しの誤字を修正します。

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