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性生活の不足、仕事の勤勉さにつながる可能性=独調査

 8月3日、ドイツのゲッティンゲン大学の研究者が性生活の不足が仕事の勤勉さにつながる可能性があるとの調査結果を明らかに。写真は男女のカップルのシルエット。6月撮影(2007年 ロイター/Kham)

 [ベルリン 3日 ロイター] ドイツのゲッティンゲン大学の研究者が3日、性生活の不足が仕事の勤勉さにつながる可能性があるとの調査結果を明らかにした。3万2000人の男女を対象に実施した同調査によると、性生活に不満を持っているとした人の35%強が、きつい仕事をそのはけ口にする傾向があると答えた。

 男性で約36%、女性で約35%が、職場で残業したり自主的に余分な仕事をしがちになるとしている。

 性生活がまったくない人の場合はその傾向がさらに顕著となり、男性で45%、女性で46%が、自主的により多くの責任を引き受けると答えた。

 同調査を率いたラグナー・ビア氏は、調査結果を発表したニュースレターの中で「これらの結果は憂慮すべき」とコメントしている。

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