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警戒レベル見直す協議予定せず、豚肉の取引規制すべきでない=WHO

 5月3日、世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザの警戒レベル見直しの協議を行う予定はないことを明らかに。写真はマスクをしたメキシコ市の警察官ら(2009年 ロイター/Daniel Aguilar)

 [ジュネーブ 3日 ロイター] 世界保健機関(WHO)のスポークスマンは3日、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)に備えた警戒レベル見直しの協議を行う予定はないことを明らかにした。

 WHOは先週、新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ3」から「フェーズ5」に2段階引き上げた。

 同スポークスマンは記者会見で、警戒水準を最高レベルの「フェーズ6」へ引き上げる可能性についての質問に対し「それは予測するのが容易なことではない」とコメント。その上で「われわれは警戒を緩めることはない」とした。

 また、新型インフルエンザ拡大を理由に、豚肉の世界的な取引を規制すべきではないとの見解を示した。

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