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景気は最悪期を脱したもよう=ゴールドマンCEO

 5月8日、米ゴールドマン・サックス・グループのブランクファインCEOは、経済回復について慎重ながらも楽観的な見通し示す。写真は2月、ワシントンで(2009年 ロイター/Larry Downing)

 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス・グループ GS.Nのロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)は8日、同行の年次会合で、経済回復について慎重ながらも楽観的な見通しを示した。

 CEOは株主に対し「景気は最悪の状態を脱したようだ、というのが私の期待であり、推測だ」と語った。

 さらに、現在の危機の終わりが「みえてきた」と信じていると指摘。投資家は少なくともいずれ訪れる回復を話題にしているとし、それが市場のセンチメントを押し上げているとの見方を示した。

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