for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

TPP閣僚会合、一定の前進みられたが合意に至らず

 5月20日、シンガポールで開かれていたTPP閣僚会合は、関税や市場アクセスという暗礁に乗り上げていた問題で一定の前進がみられたが、最終合意には至らなかった。写真は会合後、記者会見で質問に答える甘利経済再生相(左)とフロマン米通商代表部代表(2014年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 20日 ロイター] - シンガポールで開かれていた環太平洋連携協定(TPP)閣僚会合は、関税や市場アクセスという暗礁に乗り上げていた問題で一定の前進がみられたが、最終合意には至らなかった。

オーストラリアのロブ貿易相は会合後の会見で、各国に一定の切迫感があったと指摘。マレーシアのムスタパ通産相は「もちろん完全に満足しているわけではないが、市場アクセス問題では一定の前進がみられた」と述べた。

7月に首席交渉官会合を開き、協議を続ける。

*見出しの誤字を修正しました。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up