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1─3月期GDP2次ギャップは-0.2%、マイナス幅縮小=内閣府

 6月13日、内閣府は2014年1─3月期の2次速報値から試算した国内総生産(GDP)ギャップがマイナス0.2%になったと発表した。2月、渋谷で撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 13日 ロイター] - 内閣府は13日、2014年1─3月期の2次速報値から試算した国内総生産(GDP)ギャップはマイナス0.2%になったと発表した。2013年10─12月期の実質GDP成長率が前期比年率5.9%から6.7%へと上方改定されたのを受け、1次速報値に基づく試算値マイナス0.3%から上方改定となった。

2013年10─12月期のマイナス1.7%からマイナス0.2%へとマイナス幅が縮小したのは、実質GDP成長率の前期比年率プラス6.7%が潜在成長率0.7%を大きく上回ったためとしている。

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