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アルゼンチンの格付けを「選択的デフォルト」に引き下げ=S&P

 7月30日、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、アルゼンチンの外貨建てソブリン格付けを「選択的デフォルト」に引き下げた。12日撮影(2014年 ロイター/Ricardo Moraes)

[30日 ロイター] - 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は30日、アルゼンチンの外貨建てソブリン格付けを「選択的デフォルト」に引き下げた。

同国の債務再編に応じなかったホールドアウト債権者と同国政府との交渉は現在もニューヨークで続いているが、S&Pは、2033年満期国債の利払い5億3900万ドルが履行されなかったとしている。

利払いの猶予期間は31日0400GMT(日本時間同日午後1時)に終了する。

S&Pはアルゼンチンが利払いを実施するまで「選択的デフォルト」の格付けを維持するとしている。

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