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ウクライナ停戦合意、期待も懐疑的=オバマ大統領

 9月5日、オバマ米大統領はウクライナ停戦合意に期待しているが懐疑的でもあると述べた。写真はニューポート近郊で5日撮影(2014年 ロイター/Yves Herman)

[ニューポート(英ウェールズ) 5日 ロイター] - オバマ米大統領は5日、ウクライナ政府と親ロシア派が停戦合意したことについて、期待はしているが懐疑的でもあると述べ、停戦が着実に実行されなければならないとの考えを示した。北大西洋条約機構(NATO)首脳会談後の記者会見で述べた。

イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」に対しては、NATOの主要同盟国がイラクで軍事行動に参加する用意があると言明。「主要同盟国が軍事、情報、警察、外交の各分野を通じてテロリストの脅威に対抗していく用意がある」とし、組織の勢力を削ぎ、最終的には組織を打倒することがわれわれの目標であると語った。

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