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親ロ派とウクライナ軍の間に非武装境界線設置、4カ国外相が合意

 1月21日、ドイツのシュタインマイヤー外相は、ウクライナ危機をめぐる4カ国の外相会合で、親ロ派勢力とウクライナ軍との間に境界線を設けることで一致したと述べた。写真は外相会合に出席したシュタインマイヤー外相(左から2人目)ら。代表撮影(2015年 ロイター/Michael Soh)

[ベルリン 21日 ロイター] - ドイツのシュタインマイヤー外相は21日、ウクライナ危機をめぐる4カ国の外相会合で、親ロ派勢力とウクライナ軍との間に境界線を設けることで一致したと述べた。

シュタインマイヤー外相は、当地で行われたフランス、ドイツ、ロシア、ウクライナの外相による協議で「目に見える進展」があり、重装備の武器を使用しない境界線を設けることで合意に達したと述べた。

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