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独仏ロ首脳が会談、ウクライナ停戦合意履行へ共同文書の作成目指す

 2月6日、独仏ロ3カ国首脳は、ウクライナ情勢をめぐって5時間以上にわたり会談を行った。(2015年 ロイター/Maxim Zmeyev)

[モスクワ/ベルリン 6日 ロイター] - メルケル独首相、オランド仏大統領、ロシアのプーチン大統領の3カ国首脳は6日、ウクライナ情勢をめぐって5時間以上にわたり会談を行った。ウクライナ東部の停戦合意(ミンスク合意)の実施に関する共同文書の作成を目指すことで一致した。

ザイベルト独政府報道官は声明で「独仏首脳からの提案に基づき、ミンスク合意履行に向けた共同文書の作成にこれから取り組む」と述べた。

ロシアのペスコフ大統領報道官によると、この日の会談は建設的かつ中身のある内容だった。8日にはウクライナを含めた4カ国首脳による電話会談が行われる見通し。

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