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英労働党支持率、保守党を僅差でリード=最新世論調査

 4月19日、英世論調査会社YouGovによると、5月7日に総選挙を控え、キャメロン首相率いる与党保守党の支持率が上昇した一方、野党労働党の支持率が低下し、労働党のリードが1%ポイントまで縮まった。写真は、英労働党のミリバンド党首、18日撮影(2015年 ロイター/Phil Noble)

[19日 ロイター] - 英世論調査会社YouGovによると、5月7日に総選挙を控え、キャメロン首相率いる与党保守党の支持率が上昇した一方、野党労働党の支持率が低下し、労働党のリードが1%ポイントまで縮まった。

英紙サンが19日、調査結果を報じた。

YouGovによれば、労働党の支持率は35%で前日から1%ポイント低下したのに対し、保守党の支持率は34%と前日より1%ポイント上昇した。

反欧州連合(EU)を掲げる英国独立党(UKIP)は変わらずの13%だった。

保守、労働党の2大政党は年初から支持率で互角の闘いを繰り広げており、どちらの党も大半の世論調査で通常プラスマイナス3%ポイントとされる誤差を超えてリードを広げたことはない。

各社の世論調査は一貫して、どちらの党も下院(定数650)の過半数を獲得する見込みがないことを示している。

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