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ローマ法王、プーチン大統領と会談 「ウクライナ和平へ努力を」

 6月10日、ローマ法王フランシスコ(左)はロシアのプーチン大統領と会談し、ウクライナの和平を実現するため「誠実で多大な努力」を要請した。代表撮影(2015年 ロイター)

[バチカン市 10日 ロイター] - ローマ法王フランシスコは10日、ロシアのプーチン大統領と会談し、ウクライナの和平を実現するため「誠実で多大な努力」を要請した。

会談は約50分間行われ、バチカンによると、ウクライナをめぐる対話の機運を再び高め、政府軍と親ロシア派勢力との停戦合意を着実に履行することが必要という考えで一致した。

法王はプーチン大統領に対し、ウクライナの「憂慮すべき人道的状況」を解決することが重要で、紛争地帯に支援物資を輸送できるよう求めた。

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