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新型iPhone「曲がる」報告相次ぐ、iOS8はバグで配信停止

 9月24日、米アップルのiPhone6プラスについて、ズボンの後ろポケットなどに入れておくと本体が曲がってしまうとの苦情が購入者から相次いで寄せられている。カリフォルニア州クパチーノで9日撮影(2014年 ロイター/Stephen Lam)

[サンフランシスコ 24日 ロイター] - 先週末に発売が始まった米アップルAAPL.Oの新型iPhone(アイフォーン)のうち、大型の「6プラス」について、ズボンの後ろポケットなどに入れておくと本体が曲がってしまうとの苦情が購入者から相次いで寄せられている。

これとは別に、アイフォーン6発売に先駆けて公開した基本ソフト「iOS8」について、ユーザーから携帯サービスが圏外になるとの報告があったことから、アップルは不具合を調査するためにアップデートを当面停止したことを明らかにした。

ほかにも、指紋認証機能の「Touch ID」が動作しないとの報告もあるという。

「6プラス」の曲がりは特に細身のジーンズをはいているユーザーにこの問題が起きているとみられ、ソーシャルメディアのフェイスブックやツイッターでは「ズボンがきつ過ぎて携帯に合わない」との趣旨の書き込みが多数挙がっている。

アナリストらは、アイフォーンに使われている外装が軽量のアルミニウム製のため、想定よりも曲がりやすい可能性はあるものの、設計上の欠陥があるとまではいえないのではないかと話している。

アップルはこの問題についてコメントを控えている。

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