for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ウクライナ、「6年以内」のEU加盟申請目指す=大統領

 9月25日、ウクライナのポロシェンコ大統領は、社会・経済体制の改革を進め、6年以内にEUへの加盟を申請する考えを明らかにした。ワシントンで18日撮影(2014年 ロイター/Yuri Gripas)

[キエフ 25日 ロイター] - ウクライナのポロシェンコ大統領は、社会・経済体制の改革を進め、6年以内に欧州連合(EU)への加盟を申請する考えを明らかにした。改革に向けた包括的戦略を25日に提示する。

ウクライナ議会は今月16日、EUとの関係強化につながる連合協定を批准した。ただ、自由貿易協定(FTA)部分の実施は、自国市場への影響に懸念を示していたロシアに譲歩し、2016年1月まで延期している。

国内の判事らとの会合でポロシェンコ氏はまた、政府軍と親ロシア派勢力が今月停戦で合意したウクライナ東部で久しぶりに、過去24時間に死者、負傷者の報告がなかったと明らかにした。停戦が「ようやく機能し始めた」と語った。

大統領は25日に予定されている記者会見に言及し、「ウクライナの発展についての私のビジョンと2020年までの期間の戦略を提示する」とした。

戦略は「60の改革・特別プログラムで構成され、これを基に6年以内にEU加盟を申請するための準備を行う」という。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up