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米失業保険申請が予想外に減少、労働需給引き締まりか

 10月2日、米労働省は新規失業保険週間申請件数を発表した。写真はボストンの店頭に掲出された求人広告。9月撮影(2014年 ロイター/Brian Snyder)

[ワシントン 2日 ロイター] - 米労働省は2日、新規失業保険週間申請件数を発表した。詳細は以下の通り。

━9月27日終了週の新規失業保険申請件数は前週比8000件減の28万7000件と、29万7000件への増加を見込んだ予想に反して減少。労働市場の需給が引き締まりつつある可能性を示唆。

━TDセキュリティーズのストラテジスト、ゲナディ・ゴールドバーグ氏は「労働市場の緩み解消が進んだことを示す」とみる。

━今回の指標は、3日発表予定の9月雇用統計と調査時期には含まれず。

━労働市場のすう勢をより正確に反映するとされる4週間移動平均は4250件減の29万4750件。8月初めに記録した8年半ぶり低水準に迫る。

━9月20日終了週の受給総数は4万5000件減の240万件。

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