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フィリピンのイスラム過激派、ドイツ人殺害警告

 10月2日、フィリピンのイスラム過激派アブサヤフはドイツ人殺害を警告した。写真は同集団の戦闘員ら。2009年2月動画入手(2014年 ロイター/Philippine National Red Cross via Reuters TV)

[マニラ 2日 ロイター] - フィリピンのイスラム過激派集団アブサヤフは2日、同集団の要求に応じない場合は、人質に取っているドイツ人2人のうち1人を今月17日に殺害すると警告した。

アブサヤフは、人質の解放に2億5000万ペソ(560万ドル)の身代金を要求するとともに、米国によるシリアの「イスラム国」に対する空爆について、ドイツに支持をやめるよう求めている。

アブサヤフのスポークスマンと名乗るメンバーは電話で記者団に対し、「10月17日金曜日午後3時を過ぎた後、2人のうち1人は生きていないだろう。われわれがうそをついていないことを証明するため、人々に公開する」と述べた。

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