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エボラ熱感染のドイツ人国連職員が死亡

 10月14日、エボラ出血熱に感染したドイツ人の国連職員(56)が、治療を受けていたドイツ・ライプチヒの病院で死亡した。病院関係者が明らかにした。写真は、ドイツ内の病院、3日撮影(2014年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ベルリン 14日 ロイター] - エボラ出血熱に感染したドイツ人の国連職員(56)が、治療を受けていたドイツ・ライプチヒの病院で死亡した。病院関係者が14日明らかにした。職員はリベリアで勤務していた際に感染したとみられる。

氏名は明らかにされていない。

収容されていたザンクト・ゲオルグ・クリニックによると、この職員は「集中治療と医療チームの懸命な努力にもかかわらず、夜間に死亡した」という。前週にドイツに搬送され、治療を受けていた。

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