for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

インドネシアを「BBB─」に格上げ=フィッチ

12月15日、フィッチ・レーティングスは、インドネシアの長期の外貨建ておよび自国通貨建ての発行体デフォルト格付けを「BBプラス」から「BBBマイナス」に引き上げ。写真はジャカルタの夜景。10月撮影(2011年 ロイター/Beawiharta) 

[15日] フィッチ・レーティングスは、インドネシアの長期の外貨建ておよび自国通貨建ての発行体デフォルト格付け(IDR)を「BBプラス」から「BBBマイナス」に引き上げた。見通しはどちらも「安定的」とする。

当社のアジア太平洋地域ソブリン格付けグループのディレクター、フィリップ・マクニコラス氏は、今回の格上げについて「インドネシアの力強い経済成長、低水準かつ低下している公的債務比率、外部流動性の高まり、慎重なマクロ政策の枠組みを反映したもの」としている。

*以上はフィッチ・レーティングスが発表したリリース。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up