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米新規失業保険申請件数は改善、3年半ぶり低水準

12月15日、米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数は3年半ぶりの低水準に。労働市場の改善を示唆。写真はニューヨークで開催されたジョブフェアの会場で。10月撮影(2011年 ロイター/Shannon Stapleton)

[ワシントン 15日 ロイター] 米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数は、3年半ぶりの低水準となり、労働市場の改善が示唆された。

新規失業保険の週間申請件数は1万9000件減少し、季節調整済みで36万6000件となり、2008年5月以来の低水準となった。

ロイターのエコノミスト調査では39万件が予想されていた。

新規失業保険の申請件数について、アナリストの間では35万件が労働市場の回復の目安ともみられている。

ナイト・キャピタル(ニュージャージー州)のマネジングディレクター、ピーター・ケニー氏は「米国経済がさらに安定し、上向いていることを示唆している。米国の経済安定は世界規模の経済成長の安定に不可欠となるだろう」と述べた。

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