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4月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は低下、ガソリンが圧迫

4月13日、ロイター/ミシガン大学の4月の米消費者信頼感指数(速報値)は75.7と、前月の76.2からわずかに低下した。写真はカリフォルニア州のガソリンスタンドで2012年3月撮影(2012年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ニューヨーク 13日 ロイター] ロイター/ミシガン大学の4月の米消費者信頼感指数(速報値)は75.7と、前月の76.2からわずかに低下した。ガソリン価格の上昇が家計を圧迫した。一方、経済への楽観的な見通しで消費者の期待は高まった。

エコノミストは消費者信頼感指数が前月から変わらずと予想していた。

景気現況指数は、86.0から昨年12月以来の最低水準となる80.6に低下した。ただ、消費者期待指数は69.8から72.5に上昇、2009年9月以来の高水準となった。

ディアボーン・パートナーズ(シカゴ)のマネジングディレクター、ポール・ノルテ氏は「米経済は依然厳しく、(統計の内容は)そうした状況を反映している」と指摘した。

1年インフレ見通しは3.9%から3.4%に低下したが、5─10年インフレ見通しは3.0%で横ばいだった。

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