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米雇用統計、景気回復の継続示唆=経済諮問委員長

8月3日、米経済諮問委員会(CEA)のクルーガー委員長は、7月の雇用統計について、経済が引き続き回復していることを示していると述べた。写真はワシントンのホワイトハウスで6月撮影(2012年 ロイター/Jason Reed)

[ワシントン 3日 ロイター] 米経済諮問委員会(CEA)のクルーガー委員長は3日、7月の雇用統計について、経済が引き続き回復していることを示していると述べた。失業率の上昇については「実質的には横ばい」との認識を示した。

この日発表された7月の雇用統計は非農業部門雇用者数が16万3000人増と、市場予想の10万人増を上回った。失業率は前月の8.2%から8.3%に上昇した。

委員長は声明で「景気が世界恐慌以降最悪のリセッション(景気後退)から引き続き回復していることが示された」とした。

失業率の上昇については「正確には6月は8.217%で7月は8.254%だった」と指摘した。

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