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日航のB787型機が今度は燃料漏れ、けが人なし

1月8日、米ボストン・ローガン国際空港で、離陸準備に入っていた日本航空のボーイング787型旅客機(ドリームライナー)が燃料漏れのためゲートに帰還し、運航が取り止めとなった。写真は2012年12月、ウィーンの空港で撮影されたボーイング787型旅客機(2013年 ロイター/Heinz-Peter Bader)

[ニューヨーク 8日 ロイター] 米ボストン・ローガン国際空港で8日、離陸準備に入っていた日本航空9201.Tのボーイング787型旅客機(ドリームライナー)BA.Nは、燃料漏れのためゲートに帰還し、予定していた運航が取り止めとなった。空港の広報担当者が明らかにした。

広報担当者によると、燃料漏れが発生したのは、同空港で前日発火が確認された日航機とは別の機体。東京に向かう便で、約40ガロンの漏れが発見された時には離陸準備に入っており既にゲートを離れていた。

発火はなく負傷者も出ていない。乗客は機体から降ろされたとしている。

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