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2月のNY州製造業業況指数は7カ月ぶりのプラス

2月15日、米ニューヨーク連銀が発表した2月のニューヨーク州製造業業況指数は10.04と昨年7月以来7カ月ぶりのプラスで、2012年5月以来の高水準となった。写真はオハイオ州の自動車組立工場で2011年7月撮影(2013年 ロイター/Aaron Josefczyk)

[ニューヨーク 15日 ロイター] 米ニューヨーク連銀が15日発表した2月のニューヨーク州製造業業況指数は10.04と昨年7月以来7カ月ぶりのプラスで、2012年5月以来の高水準となった。新規受注が押し上げた。

エコノミスト予想のマイナス2.00を大きく上回った。前月はマイナス7.78だった。

新規受注が13.31で1月のマイナス7.18から急上昇、2011年5月以来の高水準となった。在庫も0.00で、1月のマイナス8.60から上昇した。

雇用指標も改善。従業員数は8.08で、前月のマイナス4.30から上昇、2012年8月以来の高水準となった。週平均労働時間もマイナス4.04で、前月のマイナス5.38から小幅上昇した。

支払価格は26.26で、1月の22.58から上昇した。

6カ月先の業況見通しは33.07で1月の22.41から上昇、10カ月ぶりの高水準となり、ニューヨーク州の製造業者が先行きにもより楽観的であることが示された。

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