for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ドル103円割れで4週間ぶり安値、米雇用統計受け景気楽観論後退

1月13日、午前中盤のニューヨーク外為市場は、ドルが円に対して一時、102.97円と12月18日以来約4週間ぶりの安値をつけた。写真は100ドル紙幣。ソウルで2013年8月撮影(2014年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 13日午前中盤のニューヨーク外為市場は、ドルが円に対して一時、102.97円と12月18日以来約4週間ぶりの安値をつけた。

前週発表の米雇用統計がさえない内容となり、米景気見通しへの楽観論が後退、連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小ペースに不透明感が漂っている。

ドル/円は直近で約1.0%安の103.13円。

米10年債利回りが先月半ば以来の低水準となり、ドルを下押しした。

ユーロ/円は一時、6週間ぶりの安値水準となる1ユーロ=140.48円をつけた。直近で約1.0%安の同140.89円。

ユーロ/ドルは小幅安の同1.3657ドル。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up