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トヨタが「レクサス」含む29.5万台リコール、安全装置に不具合

2月14日、トヨタは、主に米国で「トヨタ」ブランドと高級車「レクサス」ブランドの乗用車、約29万5000台をリコールすることを明らかにした。写真はロサンゼルスで2013年11月撮影(2014年 ロイター/Lucy Nicholson)

[デトロイト 14日 ロイター] - トヨタ自動車7203.Tは14日、主に米国で「トヨタ」ブランドと高級車「レクサス」ブランドの乗用車、約29万5000台をリコール(回収・無償修理)することを明らかにした。

安定制御システムやアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)などの安全装置が稼働しなくなる恐れがあるためとしている。

リコールの対象となるのは、2012年と2013年型車両。対象車のうち26万1114台が米国で販売された。

トヨタの広報担当者によると、車種別ではレクサス「RX350」が約5万7000台、ピックアップトラック「タコマ」が約10万9000台、スポーツ多目的車(SUV)「RAV4」が約12万9000台。

今回のリコールの原因となった不具合による事故などの情報は寄せられていないとしている。

トヨタは12日、ハイブリッド車「プリウス」について、ハイブリッドシステムの制御ソフトに不具合があるとして、全世界で合計190万台リコールすることを明らかにしたばかり。

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