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ロシア、ウクライナ領土のさらなる編入望まず=外相

4月11日、ロシアのラブロフ外相は、ウクライナ領土のさらなる編入は望まないと言明した。ハーグで3月撮影(2014年 ロイター/Francois Lenoir)

[モスクワ 11日 ロイター] -ロシアのラブロフ外相は、ウクライナ領土のさらなる編入は望まないと言明した。ロシア通信(RIA)が伝えた。

ただ、ウクライナに対し、地方の当局に一段の権限を与えるよう再び求めた。

西側諸国はロシアがウクライナとの国境付近に軍部隊を集結させていると主張し、ウクライナ東部に部隊を派遣する可能性について懸念している。

ラブロフ外相は、「われわれはそのような願望はない。ロシア国益の核心部分に反する。われわれはウクライナが現在の領土内で一体となることを望んでいる。ただ、地方に対する十分な配慮が必要だ」と述べた。

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