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北海ブレントが121ドル突破、イラン情勢やギリシャ支援承認で

2月21日、原油先物相場では、イラン情勢をめぐる供給ひっ迫懸念やギリシャ追加支援承認が追い風となり、北海ブレント先物が121ドルを上抜け8カ月ぶり高値をつけた。ニューヨーク・マーカンタイル取引所で昨年6月撮影(2012年 ロイター/Shannon Stapleton)

[ニューヨーク 21日 ロイター] 21日の原油先物相場では、イラン情勢をめぐる供給ひっ迫懸念やギリシャ追加支援承認が追い風となり、北海ブレント先物が121ドルを上抜け8カ月ぶり高値をつけた。

米原油先物も4営業日続伸し、終値で9カ月ぶり高値をつけた。

北海ブレント先物4月限は1.61ドル高の1バレル=121.66ドルで引けた。期近物の終値としては昨年5月3日以来の高値となった。

米原油先物3月限は2.60ドル高の同105.84ドルで清算し、終値で昨年5月4日以来の高値をつけた。

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