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独連銀総裁がユーロ圏分裂の見方一蹴、「ばかげている」

3月13日、ECB理事会メンバーであるドイツ連銀のバイトマン総裁は、ユーロ圏が分裂するとの見方を「ばかげている」と一蹴。昨年9月撮影(2012年 ロイター/Yuri Gripas)

[フランクフルト 13日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるドイツ連銀のバイトマン総裁は、ユーロ圏が分裂するとの見方を「ばかげている」と一蹴し、そのためECBの決済システムTARGET2の不均衡問題は、独連銀に個別のリスクを与えているわけではないと述べた。

フランクフルター・アルゲマイネ紙への寄稿で見解を示した。

総裁はこのほか、問題銀行を存続させることや、国家が債務支払いを続けるようにすることが金融政策の役割ではないと指摘。非伝統的金融政策措置は一時的かつ限定的とのコンセンサスがユーロ圏にはあるとし、これらの措置が金融・経済改革の代替とはならないと述べた。

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