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サッカー=ドルトムントが連覇達成、香川が今季13点目

4月21日、サッカーのドイツ1部ブンデスリーガで、香川真司(右)のドルトムントはホームで大津祐樹が所属するボルシアMGを2─0で下し、2季連続8回目の優勝を達成した(2012年 ロイター/Ina Fassbender)

[ベルリン 21日 ロイター] サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは21日、各地で試合を行い、香川真司のドルトムントはホームで大津祐樹が所属するボルシアMGを2─0で下し、2季連続8回目の優勝を達成した。

先発出場した香川は、1点リードの後半に今季リーグ戦13点目となる追加点をマーク。同28分までプレーした。大津はベンチ入りしたが、出場しなかった。

26戦無敗のドルトムントは勝ち点75。今季2試合を残して宇佐美貴史が所属する2位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差は8のままで、逆転される可能性はなくなった。

バイエルンはこの日、ベルダー・ブレーメンに2─1で勝利。初先発を果たした宇佐美はフル出場した。

酒井高徳と岡崎慎司のシュツットガルトはケルンと1―1の引き分け。酒井はフル出場。岡崎は後半24分から出場した。

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