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五輪=ロンドンの聖火リレー、英国ランズエンド岬からスタート

5月19日、ロンドン五輪の英国での聖火リレーがスタート。写真中央は英国の南西部コーンウォールにあるペンザンス近くのマラジオンで、セントマイケルズマウントを背景に走る聖火ランナー(2012年 ロイター/Toby Melville)

[コーンウォール(英国) 19日 ロイター] ロンドン五輪の英国での聖火リレーが19日、セーリング英国代表のベン・エインズリー選手を第1走者に大ブリテン島西端のランズエンド岬でスタートした。

聖火はカルドローズ海軍基地から出発地へ、ヘリコプターで運ばれた。青天のもと大勢の観客がつめかけるなか、五輪3大会で金メダルの実績を持つエインズリー選手が金色のトーチを手に、英国内で約1万2800キロにわたる聖火リレーの第一歩を踏み出した。

エインズリー選手は英BBCテレビに対し、「(第1走者を務めたことを)英国全体のためにとても誇りに思う。五輪開催にはたくさんの方々の努力があったことを思い、胸にぐっときた」とコメントした。

聖火リレーは70日間続き、英国のイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの都市や町、村などを回るほか、アイルランドのダブリンでも行われる。

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