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米東部の暴風雨で少なくとも12人死亡、300万世帯超で停電

6月30日、首都ワシントンを含む米東部で暴風雨が発生し、これまでに少なくとも12人が死亡、300万世帯以上が停電に見舞われている。非常事態宣言が発令されたバージニア州で撮影(2012年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 30日 ロイター] 首都ワシントンを含む米東部で暴風雨が発生し、30日までに少なくとも12人が死亡、300万世帯以上が停電に見舞われている。ワシントンやオハイオ州、バージニア州、ウェストバージニア州の当局は、非常事態宣言を発令した。

オバマ米大統領も同日、米連邦緊急事態管理局(FEMA)に対し、復旧支援を命じた。

暴風雨でなぎ倒された木の下敷きになるなどして、少なくとも12人の死亡が確認されている。停電の復旧には1週間かかる場合もあるとみられている。

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