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五輪=内村が体操個人総合で28年ぶり金メダル、「夢みたい」

8月1日、ロンドン五輪の体操男子個人総合決勝で、北京五輪の銀メダリスト内村航平が初優勝し、日本2個目の金メダルを獲得した(2012年 ロイター/Dylan Martinez)

[ロンドン 1日 ロイター] ロンドン五輪は1日、体操の男子個人総合決勝を行い、北京五輪の銀メダリスト内村航平(23)が初優勝を飾り、日本2個目の金メダルを獲得した。

世界選手権3連覇の内村は出場選手中ただ1人、全種目で15点以上の高得点を記録し、合計92.690点をマーク。2位以下に大差をつける圧勝で、1984年ロサンゼルス五輪の具志堅幸司以来となる日本人28年ぶりの金メダルを獲得した。

日本初の快挙となった五輪と世界選手権の個人総合2冠を達成した内村は、「いまも夢みたいで信じられない」と語り、「世界選手権で3連覇しているけど、やっぱり五輪の金メダルは違う」と喜びをかみしめた。

負傷した山室光史に代わって出場した田中和仁は、5種目を終えて2位につける好成績を残していたが、最終種目のあん馬で落下して13.433点と点数が伸びず、合計89.407点の6位でメダルを逃した。

*内容を追加して再送します。

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