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NASA探査車キュリオシティー、火星への着陸に成功

8月5日、火星で生命の痕跡を探る米NASAの無人探査車「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」(愛称:キュリオシティー)が日本時間6日午後2時半ごろ、火星の表面に着陸した。写真はキュリオシティーから届いた画像。NASA TV提供(2012年 ロイター)

[パサデナ(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] 火星で生命の痕跡を探る米航空宇宙局(NASA)の無人探査車「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」が日本時間6日午後2時半ごろ、火星の表面に着陸した。

「キュリオシティー」という愛称を持つ探査車は25億ドル(約1960億円)をかけて開発された。この探査車は原子力電池を動力源とする6輪のロボット自動車で、重さは約1トン。

カメラ17台と10の科学計器を搭載し、ロボットアームのドリルで採取した土壌サンプルに含まれる要素を分析。2年をかけて火星に生命が存在しうる可能性を調査する。

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