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イスラエルへのサイバー攻撃急増、空爆開始から4400万回

11月18日、イスラエル政府は同国政府ウェブサイトへのサイバー攻撃が、パレスチナ自治区ガザへの空爆を始めた14日以来、4400万回を超えていると明らかに。写真は17日、イスラエル軍の空爆で上がる炎と煙(2012年 ロイター/Yasser Gdeeh)

[エルサレム 18日 ロイター] イスラエル政府は18日、同国政府ウェブサイトへのサイバー攻撃が、パレスチナ自治区ガザへの空爆を始めた14日以来、4400万回を超えていると明らかにした。

スタイニッツ財務相は、そのうち実際に被害を受けたのは1件だったと述べたが、具体的なサイト名は明らかにしなかった。10分間ほどアクセスできなくなり、その後復旧したという。財務省によると、サイバー攻撃の試みは通常でも1日に数百回あるという。

攻撃が最も多かったのは国防関連サイトで、大統領府、外務省、首相府のサイトにも多くの攻撃があった。同省によると、攻撃は世界各国から行われているが、ほとんどはイスラエル国内かパレスチナ自治区からだという。

スタイニッツ財務相は、近年サイバー攻撃への対策を強化していることから、ほとんどの攻撃から防御できていると話した。

イスラエル軍のガザ攻撃は18日も続き、医療関係者によると、パレスチナの民間人少なくとも11人が死亡したという。

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