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フランスの最上級格付け、来年に見直しへ=フィッチ会長

11月21日、格付け機関フィッチのマルク・ド・ラシャリエール会長は、「トリプルA」としているフランスの格付けについて、来年見直しを実施する計画だと明らかにした。ミラノで1月撮影(2012年 ロイター/Alessandro Garofalo)

[パリ 21日 ロイター] 格付け機関フィッチのマルク・ド・ラシャリエール会長は21日、「トリプルA」としているフランスの格付けについて、来年見直しを実施する計画だと明らかにした。

同会長はフランスのラジオ局「アンテル」に対し「フィッチが言っているように、フランス(の格付け)は2013年のうちに見直しが行われるだろう」と述べた。

フランスの格付けに関しては、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が1月に格下げしたのに続き、ムーディーズも今月19日に最上級の「Aaa」から「Aa1」に引き下げ。大手格付け会社のうち最上級の格付けを付与しているのはフィッチだけとなった。

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