[東京 11日 ロイター] 全日本空輸(ANA)9202.Tは11日、羽田空港から松山空港に向かっていた米ボーイングBA.N787型機で、操縦室の窓ガラスにクモの巣状のひびが入ったことを明らかにした。
このトラブルがあったのは羽田空港を9時35分に出発した便。同機は松山空港に通常通り着陸したが、ガラスの交換のため、11時55分に出発予定だった松山空港からの折り返しの便を1便欠航した。
同社の広報担当者は「787型機でなくても起こりうる事象」としている。
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