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ボーイング787関連株が引き続き軟調、相次ぐトラブルで影響懸念

[東京 17日 ロイター] ボーイング「787」関連銘柄が引き続き軟調だ。ジーエス・ユアサ コーポレーション6674.Tや、東レ3402.Tや三菱重工業7011.Tなどが売り先行となっている。同型機にトラブルが相次いでいることから、部品などを製造する日本メーカーへの影響が懸念されている。

米連邦航空局(FAA)は16日、ANA9202.T機がバッテリー異常で緊急着陸に至った事態を受け、ボーイング787型機の運航を一時見合わせると発表した。

FAAは、航空会社が運航を再開するには異常が生じたリチウムイオン・バッテリーが安全と確認することが必要としている。

787型の運航を早期かつ安全に再開に向けた修正措置計画の策定へ、ボーイングおよび航空会社と協力するとした。

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