for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

仏特殊部隊が西アフリカのウラン工場警護、アレバ施設に配置計画

[パリ 24日 ロイター] フランスは、西アフリカのニジェールにある仏原子力大手アレバAREVA.PAのウラン製造施設を警護するため、軍特殊部隊を派遣することを決めた。マリへの軍事介入を受けた措置という。軍事筋が24日明らかにした。

フランスは今月、国際武装組織アルカイダに関連するイスラム反政府勢力への軍事作戦を開始。その後、アルジェリアのガス施設で人質拘束事件が起きたほか、イスラム過激派がサハラ地域でフランスを狙った報復攻撃を行うとも警告している。

軍事筋は、特殊部隊と関連装備がニジェールのイムラレンとアーリットにあるアレバのウラン製造施設に緊急配備されるとのル・ポワン誌の報道を認めたが、詳細については語らなかった。

仏国防省当局者は報道についてコメントを拒否し、アレバも治安上の問題については話さないとした。

ただ、国防省当局者によると、ニジェール当局はまだこの方針を承認していないという。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up