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最近の為替動向、全体として景気にプラスの影響=首相

3月25日、安倍晋三首相は参議院本会議で、「最近の為替相場の動向は、全体として景気にプラスの影響をもたらすものと考えている」と語った。2月撮影(2013年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] 安倍晋三首相は25日午前の参議院本会議で、「最近の為替相場の動向は、全体として景気にプラスの影響をもたらすものと考えている」と語った。

川合孝典議員(民主党)の質問への答弁。

安倍首相は「(円安がもたらす)一部の価格上昇による家計や企業への影響については引き続き注視する」とした上で、「政府としては三本の矢で企業の収益機会を増やし、雇用や所得の増大を図り、国民生活に経済成長の恩恵がいきわたるようにする。景気の好循環をもたらすことで、民需主導の持続的な経済成長をもたらしていく。スタグフレーションに陥ることはない」と語った。

(ロイターニュース 石田仁志;編集 内田慎一)

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