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北朝鮮は故金日成主席の誕生日控え挑発トーンダウンか、米韓警戒

4月11日、韓国と米国は引き続き、北朝鮮のミサイル発射に備え警戒態勢を維持しているが、北朝鮮の挑発的な発言は故金日成主席の生誕記念日を控え、トーンダウンしているようだ。写真は金正恩第1書記。平壌で2012年4月撮影(2013年 ロイター/Bobby Yip)

[ソウル 11日 ロイター] 韓国と米国は11日も引き続き、北朝鮮のミサイル発射に備え警戒態勢を維持しているが、北朝鮮の挑発的な発言は故金日成主席の生誕記念日を控え、トーンダウンしているようだ。

北朝鮮は、同国への敵対的な行動があれば米軍基地と韓国を攻撃すると警告しているが、15日の故金日成主席の誕生日を前に一連の訪問者を受け入れ始めている。

米韓国防当局によると、北朝鮮は東海岸に5基の中距離弾道ミサイルを配備しており、発射準備を進めている可能性がある。

韓国当局者らによると、北朝鮮がミサイル発射に近づいたことを示す新たな動きは11日時点で見られていない。

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