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イラン南東部でM7.8の地震、パキスタン側で35人死亡

4月16日、イラン南東部のパキスタンとの国境に近い地域でマグニチュード7.8の大きな地震が発生し、パキスタン側で少なくとも13人が死亡した。写真はパキスタンのカラチで地震後に屋外に集まる人たち(2013年 ロイター/Athar Hussain)

[クエッタ(パキスタン) 16日 ロイター] 米地質調査所(USGS)によると、16日午後、イラン南東部のパキスタンとの国境に近い地域でマグニチュード(M)7.8の大きな地震が発生し、パキスタン側で少なくとも35人が死亡した。

イランでは9日にも原発がある南西部ブシェール近郊でM6.3の地震があったばかり。イランの地元当局は、今回の地震による死者は出ていないとしている。

一方、パキスタン当局は南西部バルチスタン州Mashkeelで少なくとも30人が死亡し、150人が負傷したと発表。また、同州主要都市クエッタの当局者は同州パンジグル地域で少なくとも5人が死亡したと明らかにした。

USGSによると、震源の深さは82キロ。地震による揺れは中東やインドのニューデリーでも観測された。

*内容を追加して再送します。

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