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4月ビール系飲料課税出荷量は前年比+2.8%、2カ月ぶりプラス

5月14日、ビール大手5社がとりまとめた4月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年比2.8%増で2カ月ぶりにプラスとなった。2008年12月撮影(2013年 ロイター)

[東京 14日 ロイター] ビール大手5社が14日にとりまとめた4月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年比2.8%増で2カ月ぶりにプラスとなった。業界関係者によると、アベノミクス効果もあって外食が堅調だったことを映し、業務用を中心にビールが伸びたという。

酒類別の出荷量は、ビールが前年比3.9%増となり2カ月ぶりにプラスとなったほか、新ジャンルは同5.5%増で4カ月連続のプラスとなった。一方、発泡酒は同6.8%減で27カ月連続のマイナス。

ビール系飲料全体に占める酒類別の構成比は、ビールが48.4%、発泡酒が14.2%、新ジャンルは37.3%。

ビール系飲料の出荷量は、サッポロビール(サッポロホールディングス2501.T)、アサヒビール(アサヒグループホールディングス2502.T)、キリンビール(キリンホールディングス2503.T)、サントリー酒類(サントリーホールディングスSUNTH.UL)、オリオンビールの5社の合計。

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