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サムスン、インテル製半導体を「ギャラクシータブ」に採用=関係筋

5月30日、関係筋によると、韓国のサムスン電子は、アンドロイド搭載タブレット端末「ギャラクシータブ」の新バージョンに米インテルの半導体を採用した。写真はギャラクシータブ。ソウルで昨年4月撮影(2013年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[サンフランシスコ 30日 ロイター] - 関係筋によると、韓国のサムスン電子005930.KSは、アンドロイド搭載タブレット端末「ギャラクシータブ」の新バージョンに米インテルINTC.Oの半導体を採用した。

モバイル市場で出遅れているインテルにとっては大きな受注となる。

事情に詳しい筋が30日、仕様が公表されていないことを理由に匿名を条件に、ロイターに明らかにした。

サムスンは、米アップルAAPL.Oのタブレット端末「iPad」と競合する「ギャラクシータブ3 10.1」の少なくとも1つのバージョンでインテルの半導体「クローバー・トレイル+」を採用する。

サムスンはこれまで人気モバイル端末に、英半導体設計大手ARMホールディングスARM.Lの技術を採用した半導体を採用してきた。アンドロイド端末よりも市場規模の小さいマイクロソフトMSFT.Oウィンドウズ搭載タブレット「ATIV」については、インテルの半導体を採用している。

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