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マツダが「アクセラ」全面改良へ、国内でHVモデル投入

6月27日、マツダは最量販車種の乗用車「アクセラ(マツダ3)」を全面改良して今秋から発売すると発表した。都内で昨年3月撮影(2013年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 27日 ロイター] - マツダ7261.Tは27日、最量販車種の乗用車「アクセラ(マツダ3)」を全面改良して今秋から発売すると発表した。独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を全面的に導入したもので、北米を皮切りに順次世界に投入する。日本で発売するセダンには、トヨタ自動車7203.Tの技術ライセンス供与を受けて開発したハイブリッドシステムを初めて搭載する。

スカイアクティブは、エンジン、トランスミッション、車体などクルマの基本性能を決める重要部品を徹底的に見直し、改良した技術の総称。搭載した車両は競合車種の中でもトップレベルの低燃費を実現する。同社年間販売の3割以上を占める最量販モデルであるアクセラに導入し、商品競争力を高める。

搭載するエンジンは、排気量1500─2500ccのガソリンエンジンと、2200ccのディーゼルエンジン。市場ごとに適切なラインアップを展開する。燃費性能や価格、販売目標など詳細は明らかにしていない。

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