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マツダ「アクセラ」4年ぶり全面改良、世界で年間50万台の販売目指す

10月9日、マツダは4年ぶりに全面改良した小型車「アクセラ」の予約販売を10月10日から始めると発表した。2010年4月撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 9日 ロイター] - マツダ7261.Tは9日、4年ぶりに全面改良した小型車「アクセラ」の予約販売を10月10日から始めると発表した。国内だけでなく、世界120カ国以上で販売。発表会に出席した小飼雅道社長は「グローバルで年間50万台の販売を目指す」と語った。

地域別の年間販売目標は日本が3万6000台、欧州が6万台。北米についてはまだ公表していないものの、アクセラの世界販売台数の4割以上は北米で占めたいとしている。

同車はマツダの世界販売の約3割を占める主力車種。従来のガソリンエンジン車に加え、今回から新たにディーゼルエンジン車とハイブリッド(HV)モデルを設定した。同一車種で3種の駆動装置を用意し、多様なニーズに応える。国内での価格は171万1500円から298万2000円。

同社がHVを販売するのは初めて。トヨタ自動車7203.Tからの技術供与を受けて開発した。排気量2000ccのエンジンを搭載し、ガソリン1リットルあたりの走行距離は30.8キロメートル。小飼社長は、国内販売に占めるHVの割合について4割を想定しているという。HVをほかの車種に展開していくかについては明言を避けた。

*内容を追加します。

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