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マツダ新型「アクセラ」事前受注が1万台超、月販目標の3倍

11月20日、マツダの小飼社長は、10月10日から始めた新型「アクセラ」の国内事前予約が1万台を超えたことを明らかにした。写真は9月撮影(2013年 ロイター/Issei Kato)

[東京 20日 ロイター] -マツダ7261.Tの小飼雅道社長は20日、10月10日から始めた新型「アクセラ」の国内事前予約が1万台を超えたことを明らかにした。月間販売目標3000台の3倍以上と、好調な滑り出しとなっている。東京モーターショーのプレスブリーフィングで語った。

アクセラはグローバルで年間50万台の販売を目指すマツダの主力車種。小飼社長は山口県の防府工場だけでなく「メキシコ新工場、タイ工場、中国の南京工場に導入し、海外で生産台数を増やしていく」と述べた。

メキシコの新工場は、来年1月の量産開始に向けて準備を進めている。

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