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携帯電話1月純増数はソフトバンク首位返り咲き、ドコモ転出止まらず

2月7日、携帯電話大手3社が発表した1月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンクが24万9900件増となり、2カ月ぶりに首位に返り咲いた。写真は同社のロゴ。都内で昨年12月撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 7日 ロイター] - 携帯電話大手3社が7日発表した1月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンク9984.Tが24万9900件増となり、2カ月ぶりに首位に返り咲いた。米アップルAAPL.O「iPhone(アイフォーン)」の「5c」、「5s」が好調だった。

KDDI9433.Tは18万9000件増で2位だった。

iPhoneの在庫不足解消で2013年12月に2年ぶりに首位に立ったNTTドコモ9437.Tは14万0200件にとどまり、3位に後退した。

通信会社を変更しても同じ電話番号が使える「番号継続制度(MNP)」では転出が止まらず、8万1000件の転出超と60カ月連続のマイナスとなった。

iPhoneは引き続き好調に推移しているものの、他社のキャッシュバックキャンペーンの影響を受けたほか、2年前に販売した2年定期契約のデータプランの解約も足を引っ張ったという。

MNPは、KDDIが4万6900件の転入超となり、28カ月連続で首位。ソフトバンクは3万6000件の転入超だった。

(志田義寧)

*内容を追加して再送します。

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