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北朝鮮の射撃訓練に韓国が応射、中国が自制求める

3月31日、韓国国防省は、北朝鮮が黄海上の軍事境界線である北方限界線(NLL)付近で実施した射撃訓練について、北朝鮮が500発以上の砲弾を発射したのに対し、韓国側が300発以上を応射したことを明らかにした。写真は北朝鮮の国旗。北京で2012年12月撮影(2014年 ロイター/Jason Lee)

[ソウル/北京 31日 ロイター] - 北朝鮮は31日、黄海上の韓国との軍事境界線である北方限界線(NLL)付近で射撃訓練を実施した。北朝鮮が発射した砲弾の一部は韓国側の海域に落下し、韓国軍が応射した。

射撃訓練開始を受け、韓国領の島では住民に緊急避難命令が出された。

韓国国防省は、北朝鮮が500発以上の砲弾を発射したのに対し、韓国側が300発以上を応射したと発表。報道官は、北朝鮮が韓国のNLL防衛の決意を試している、と指摘した。

中国は事態を憂慮。外務省報道官は双方に自制を求めた。

*内容を追加しました。

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