April 6, 2018 / 5:22 AM / 6 months ago

東芝の半導体売却、ベインと再交渉すべき 香港のアクティビストが意見表明

[東京 6日 ロイター] - 東芝(6502.T)の株主になっている香港のアクティビスト・ファンド(モノ言う株主)は、米系ファンドのベインキャピタルを主軸とする連合体への売却が決まっている半導体子会社株式について、売却価格が低過ぎるとして、ベインと再交渉すべきとの意見を表明した。すでに東芝に対して書簡を送付し、近くホームページでも開示する。

 4月6日、東芝の株主になっている香港のアクティビスト・ファンド(モノ言う株主)は、米系ファンドのベインキャピタルを主軸とする連合体への売却が決まっている半導体子会社株式について、売却価格が低過ぎるとして、ベインと再交渉すべきとの意見を表明した。写真は 東芝のロゴ。昨年2月に川崎の同社施設で撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

意見表明したのは、香港に拠点を置くアーガイル・ストリート・マネジメント(ASM)。ASMは、半導体子会社の事業価値を第三者に依頼して算定し、その結果3.3兆円─4.4兆円との結果を得たという。

布施太郎

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below